看護師パートはボーナスなし?支給された実体験と副業実例

看護師

こんにちは、りりです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。
それではごゆっくりとご覧ください。

常勤看護師として働き続ける毎日。
やりがいはあるけれど、心も体も限界ギリギリ…そんなふうに感じていませんか?

「パートになりたい」
「でも収入が減るのが怖い」
「パートってボーナス出ないんでしょ?」

これは、常勤からパートに切り替える前の私が、毎日頭の中で繰り返していた本音です。

この記事では、
常勤看護師の闇
看護師パートのボーナス事情
看護師の働き方のバリエーション
まで、正直にお伝えします。

常勤看護師のここが嫌

総合病院の病棟で11年間、常勤看護師として働きましたが
本当に、精神と身を削りながら働いていた感覚があります。

夜勤がつらい

  • 生活リズムが崩れる
  • 体調が常に不安定
  • 子どもや家族との時間が合わない

残業・休日出勤が当たり前

  • 定時で帰れない
  • 休日も研修や勉強会
  • 3連休が心躍るくらい、連休なし

委員会・グループ活動・看護研究

  • 業務後に委員会
  • 看護研究で休日が潰れる
  • 「患者さんのため」より「病院のため」の仕事が増えていく感覚

だいたいこういう活動は残業代は請求出来ず、『自己研鑽』と書くように言われていました・・・。(看護師の闇

気づけば、 「看護師なんて辞めたい」 そんなところまで追い込まれていました。

生活にゆとりをもって働きたい

子供が出来て私が求めていたのは、

  • バリバリ働くキャリア
  • 昇進や役職

ではありませんでした。

ただ、

  • 心に余裕をもって患者さんと向き合いたい
  • 夕方に帰って、自炊をして、子供と笑顔でお話しする

それだけだったんです。

パートなら、

  • 夜勤なし
  • 残業ほぼなし
  • 委員会、看護研究なし

“仕事に振り回されない、子育て中心の生活”の働き方ができる
それはとても魅力的でした。

でもパートになったら収入が心配

パートを考えたとき、最大の不安がこれでした。

  • 月収が下がる
  • ボーナスは出ない
  • 将来が不安

正直、 「パート=ボーナスなし」 そう思い込んでいました。

でも、実際に調べてみると——

  • 病院によってはパートでも賞与あり
  • 勤続年数・勤務日数によって支給
  • 非常勤でも評価制度がある

という求人が、意外と多かったんです。

勤務先病院に確認してみると
『ボーナスあり』、しかもフルタイムパートなら『退職金制度あり』
聞いたときは衝撃でした。

そうなると、欲深さが出てきて
『他にもっといい条件のパートがあるんじゃないか…』と思い

このとき役立ったのが、看護師専門の転職サイトでした。

「パート=条件が悪い」と決めつけず、 条件交渉ができる職場を探すことが大切だと知りました。

【暴露】パートのボーナスどれくらい?

現在のわたしの勤務形態は

  • 週4日勤務
  • 7時間勤務(8:30~16:15勤務、45分休憩)
  • 平日日勤のみ

それでも、 手取り38万円が支給されました。
1回分の値段です👆
これが、夏・冬と2回入ります。

フルタイムパートの後輩にこそッとどれくらい貰ったのか聞いたら
『手取りで48万円でした・・・・・ニヤッ』

衝撃ですよね!?!?

もちろん常勤よりは少ないですが、

  • 夜勤なし
  • 残業なし
  • 精神的ストレス激減

この働きやすさを考えると、 「収入が少し下がっても、むしろ得ているものの方が大きい」と感じました。

※ボーナスの有無・金額は病院によって大きく差があります。

だからこそ、

👉 パートでも賞与実績のある求人を扱っている転職サービスを使うのがポイントです。

気になる職場の生の情報満載 看護師転職サイト『ナースJJ』

パートになったら、生活の質が変わる

一番の変化は、ここでした

  • 朝は8時に自宅出発、16時半帰宅
  • 土日、大型連休もちろん休み

なので、いちいち勤務希望を出さなくても、子供の行事に当たり前のように参加できます。
走ってこども園に迎えに行かなくても、子供との時間が確保できます。

以前は、 「また残業か…」 「今日は委員会…」「遅くなりそうだからお迎え頼もう」

仕事がプライベートを圧迫する毎日でしたが
今は、仕事は仕事、勤務終了時間を迎えたら家事・育児、に向き合えています。

時間的な余裕が出来たことで、心の余裕も出来ました。

働き方次第で『看護師辞めたい』から『看護師、やっぱり嫌いじゃないかも』
そう思えることが出来たのも、わたしの看護師人生において何よりの収穫でした。

看護師の働き方の実例

病棟時代のわたしは、常勤看護師1本以外考えていなかったわたしですが
実際にパートになってから、いろんな働き方をしている方に出会います。

もちろん、看護師パート1本の方が大半ですが
どうしても収入が減ってしまうのが心配…という方は参考にしてください。

看護師パート+看護師パート

外来パート週4回+クリニック週1回
外来パート週3回+夜勤バイト週1回
など、看護師パートと単発バイトを組み合わせている方もいらっしゃいます。

時給が高い看護師求人で、効率よく稼げるのがポイント

看護師パート+株

完全在宅で出来るので、結構されている人は多い印象です。
株主優待で、日常生活にちょっぴり贅沢出来るのも魅力的♡

わたしもこれは挑戦してみたい^^

看護師パート+在宅ワーク

看護師ばっかりするのしんどいという方はこちらがオススメ
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何から始めたらいいのか、何が向いているのか、
そこを決めるまでは悩むけど
決めたら前進するのみ!

クラウドワークスで探してみるのもいいし
ココナラNote販売という手もあります。

自分の経験が商材になることもあるので
どんなコンテンツが出ているのか見てみるのもアリ。

わたしは、看護師以外の仕事で収入減が欲しかったので
看護師×せどりで生計を立てています。
月10万円程度のプラス収入があるので
年収としては、病棟時代とさほど変わりはありません

1つ収入源を作ることが出来れば、とても自信につながります。

そして、別に副業1つに絞る必要はなくて、これ出来そうと思ったら挑戦してまた別の収入源を確保する。

子育てしながらでも余裕をもって看護師を続けるには
とても良い働き方だと思っています。

まとめ

  • 常勤看護師は業務過多で心身ともに消耗しやすい
  • パートになることで時間と心の余裕が生まれる
  • パートでもボーナスが出る職場は実際にある(実体験:年間80万程度)
  • 働き方を変えたら、看護師という仕事をまた好きになれた
  • 看護師の働き方は様々

「パート=妥協」ではありません。 **「自分を守る選択」**です。

もし今、

  • 常勤がつらい
  • でも収入が不安で動けない

そんな状態なら、 思い込みだけで済まさず
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